優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 端居 (はしい)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(生活)
簡単な説明
夏の夕方に縁側などに座り涼むこと。
『端居』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- さりげなく いてものおもう はしいかな
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高橋淡路女
たかはし あわじじょ (1890 〜 1955) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.284
- はしいして ひゃくしょうのぐち ききており
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杉山岳陽
すぎやま がくよう (1914 〜 1995) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.256
- はしいして たびにさそわれ いたりけり
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.284
- たかいきて こおうぎおもき はしいかな
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江左尚白
えさ しょうはく (1650 〜 1722) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.255
- はしいして ただおるちちの おそろしき
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.256