優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 水からくり (みずからくり)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(娯楽)
子季語
水機関
(みずからくり)
簡単な説明
水の落差を利用した手品や遊び。玉を吹き上げたり人形を踊らせたりする
『水からくり』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- しかけある みずからくりや みせはるす
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浅野白山
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平凡社 俳句歳時記 夏p.306
- からくりの それにもあきて みなかわへ
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竹久雨町
たけひさ うてい -
平凡社 俳句歳時記 夏p.306
- あつきひに みずからくりの にごりかな
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.432