優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 芽柳 (めやなぎ)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(キントラノオ目)
子季語
芽ばり柳
(めばりやなぎ)
柳の芽
(やなぎのめ)
簡単な説明
柳は早春頃から枝が伸び始め晩春に新芽が出る。
『芽柳』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- めやなぎの おのれをつつみ はじめたる
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野見山朱鳥
のみやま あすか (1917 〜 1970) -
平井照敏編 新歳時記 春p.36
- めやなぎを かんじしんやに こめはかる
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平畑静塔
ひらはた せいとう (1905 〜 1997) -
平井照敏編 新歳時記 春p.36
- すいもんの いっぽんやなぎ めぐみたり
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後藤是山
ごとう ぜざん (1886 〜 1986) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.136
- めやなぎや かたまりながる あひるのこ
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会田素山
あいた そざん (1819 〜 1892) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.136
- はしわたる ことのたのしさ やなぎのめ
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草間時彦
くさま ときひこ (1920 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.171
- たいくつな がそりんがーる やなぎのめ
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.136
- かろうじて めやなぎみずに とどきけり
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.171