優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 盛夏 (せいか)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
時候(暦)
子季語
夏旺ん
(なつさかん)
真夏
(まなつ)
簡単な説明
梅雨明けから8月初旬までの一年で最も暑い時期のこと。
『盛夏』を使った俳句の一覧
現在、7句の俳句が登録されています。
- がじゅまるの きこんのからむ せいかかな
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滝沢伊代次
たきざわ いよじ (1925 〜 2010) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.32
- ははのといし えぐれてくぼむ まなつかな
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平畑静塔
ひらはた せいとう (1905 〜 1997) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.23
- らんしんの ごときまなつの ちょうをみよ
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阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.23
- ろのせいか まどじゅうおうに ふときえだ
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.435
- ちかがいに えんちゅうあまた ありせいか
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皆吉司
みなよし つかさ (1962 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.32
- ひどけいに くるいなしなつ さかんなり
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山口波津女
やまぐち はつじょ (1906 〜 1985) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.31
- うごけばひかる まなつのそらを おそれけり
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川島彷徨子
かわしま ほうこうし (1910 〜 1994) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.32