優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 炎天 (えんてん)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
天文(天空)
簡単な説明
真夏に炎のような日差しで焼け付きそうな空のこと。
『炎天』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- えんてんに たでくうむしの きげんかな
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.436
- えんてんも はやしゅうせんの ひにいたる
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百合山羽公
ゆりやま うこう (1904 〜 1991) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.103
- えんてんの いぬとりひくく うたいだす
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西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.103
- えんてんの とおきほやわが こころのほ
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.51
- えんてんに てらさるるちょうの ひかりかな
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.51
- えんてんに つながれきんの うしとなる
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三橋鷹女
みつはし たかじょ (1899 〜 1972) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.51
- えんてんを やりのごとくに りょうきすぐ
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飯田蛇笏
いいだ だこつ (1885 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.51
- えんてんや しねばはなるる かげぼうし
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西島麦南
にしじま ばくなん (1895 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.51