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季語 : 夕焼 (ゆうやけ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
天文(光)
簡単な説明
夏の日没の頃に西の空が紅に染まること。太陽光の青色が散乱されて赤色光だけが地上に達するために起こる現象。
『夕焼』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- ゆうやけや やまをひかえて おおまきば
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杢生
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虚子編 新歳時記 増訂版p.438
- ゆうやけや ひとのなげきは すぐわする
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油布五線
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平井照敏編 新歳時記 夏p.49
- ゆうやけの くもよりらくだ あふれきつ
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.48
- ゆうやけて にしのじゅうまん おくどすく
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.98
- ゆうやけの なかにあやうく ひとのたつ
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波多野爽波
はたの そうは (1923 〜 1991) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.50
- いたりーの かざぐるまみて ゆうやけて
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.49
- こをとおく おおゆうやけに がっしょうす
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.49
- こっぷかざす ゆうやけのうま くるそらへ
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金子兜太
かねこ とうた (1919 〜 2018) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.99