優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蟬 (せみ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
油蟬
(あぶらぜみ)
唖蟬
(おしぜみ)
蟬時雨
(せみしぐれ)
初蟬
(はつぜみ)
みんみん
簡単な説明
カメムシ目セミ上科の昆虫。夏に鳴く昆虫の代表格。
『蟬』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- だいちいま しずかにゆれよ あぶらぜみ
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富沢赤黄男
とみざわ かきお (1902 〜 1962) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.179
- せみなけり いずみわくより しずかにて
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.179
- おしぜみの もろはうつくし すきとおり
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.321
- おいてきし こほどにとおき せみのあり
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中村汀女
なかむら ていじょ (1900 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.168
- せみなくや まつのこずえに ちくまがわ
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寺田寅彦
てらだ とらひこ (1878 〜 1935) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.321
- しずかさや いわにしみいる せみのこえ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.442
- やがてしぬ けしきはみえず せみのこえ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.179
- きくうちに せみはずがいの なかにいる
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篠原梵
しのはら ぼん (1910 〜 1975) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.321