優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 船遊 (ふなあそび)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(娯楽)
子季語
遊船
(ゆうせん)
簡単な説明
船を借りたり貸し切ったりして涼みながら飲食をすること。
『船遊』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ちかまつの げさくのかわを ふなあそび
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後藤綾子
ごとう あやこ (1913 〜 1994) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.107
- ふなあそび あやまちぬらす たもとかな
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高橋淡路女
たかはし あわじじょ (1890 〜 1955) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.103
- ゆうせんの みよしのつきに たちいでし
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杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.446