優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 虫干 (むしぼし)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(生活)
子季語
土用干
(どようぼし)
曝書
(ばくしょ)
虫払
(むしはらい)
簡単な説明
土用の晴天を選んで衣類や書物を陰干しすること。
『虫干』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- いえじゅうが ぶつまのくらさ どようぼし
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鷹羽狩行
たかは しゅぎょう (1930 〜 2024) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.92
- むしぼしや しまばかりなる そぼのもの
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草間時彦
くさま ときひこ (1920 〜 2003) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.92
- なきひとの こそでもいまや どようぼし
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.453