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季語 : 土用芽 (どようめ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(総称)
簡単な説明
土用芽とは梅雨明けの土用の頃に芽吹くことやその芽をいう。
『土用芽』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- どようめの ほしのごとくに つらなれる
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.210
- どようめの わけてもばらは まくれない
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篠田悌二郎
しのだ ていじろう (1899 〜 1986) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.210
- どようめや たしかにいきる きをまわる
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阿部みどり女
あべ みどりじょ (1886 〜 1980) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.343