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季語 : 暑気払ひ (しょきはらい)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
人事(生活)
子季語
暑気払い
(しょきばらい)
暑気下し
(しょくくだし)
簡単な説明
薬や酒や英気を養う食べ物などを口にして暑気を払うこと。またはその薬。
『暑気払ひ』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- したのうえに とどめしくすり しょきばらい
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田中茗児
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平井照敏編 新歳時記 夏p.132
- としとらぬ ろうじんばかり しょきばらい
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小笠原和男
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.84
- さけききつ あせいさぎよし しょきばらい
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片山鶏頭子
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平井照敏編 新歳時記 夏p.132
- おもしろく なきことありて しょきばらい
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中火臣
なか かしん (1912 〜) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.132
- はてしなき くもあきみるや しょきくだし
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中村若沙
なかむら じゃくさ (1894 〜 1978) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.456
- ここちよき はらのいたみや しょきくだし
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原石鼎
はら せきてい (1886 〜 1951) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.131
- ひとくさく ひとにまじれり しょきばらい
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石塚友二
いしづか ともじ (1906 〜 1986) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.131
- ざんせいを おろそかにせじ しょきばらい
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.84