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季語 : 布袋草 (ほていそう)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(ツユクサ目)
子季語
布袋葵
(ほていあおい)
ミズヒヤシントー
(みずひやしんとう)
簡単な説明
布袋草はツユクサ目ミズアオイ科の多年生水草。葉が厚く葉柄に空気を貯める気室がある。夏の終りに水面から15cmほどの高さで青紫の花を咲かせる。
『布袋草』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- おおみかに かたよりうけり ほていそう
-
重田靑都
しげた せいと -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.264
- ほていそう ほこりのみちに すててあり
-
星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.463
- ほていそう わからぬほどに ながれおり
-
星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.463
- ほていそう あげればかわの よりてくる
-
古賀ひさ
こが ひさ (1918 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.264
- ほていそう うつくししばし ふねとめよ
-
富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.693