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季語 : 帚木 (ほうきぎ)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(ナデシコ目)
子季語
ははきぐさ
(ほうきぐさ)
簡単な説明
帚木はナデシコ目ホウキギ属の一年草。茎を干して箒にしていたのでこの名がついた。
『帚木』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ほうきぎに かげというもの ありにけり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.245
- ほうきぎの つぶさにえだの わかれおり
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波多野爽波
はたの そうは (1923 〜 1991) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.245
- いとつけし せみとびきたり ほうきぐさ
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西山泊雲
にしやま はくうん (1877 〜 1944) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.474