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季語 : 病葉 (わくらば)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
植物(総称)
簡単な説明
『病葉』とは病気や害虫によって変色した葉のこと。夏の青々とした緑の中に赤や黄色に変色した葉が混ざってしぼんでいたり落葉したりしている。
『病葉』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- わくらばの みずになじまぬ ままながれ
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上野章子
うえの あきこ (1919 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.210
- わくらばや まいあさかうる ちょうずばち
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大橋櫻坡子
おおはし おうはし (1895 〜 1971) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.475
- ちにおちて ひびきいちどの わくらばよ
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秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.210