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季語 : やませ (やませ)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
天文(風)
子季語
山瀬風
(やませかぜ)
簡単な説明
北海道や東北地方の言葉で北東や東から山を背にして超えて吹いてくる冷たい風のこと。
『やませ』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
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松原地蔵尊
まつばら じぞうそん (1897 〜 1973) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.38
- つがるめら やませのさむき ほおかむり
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.38
- やませくる ほとけにおおき えろうそく
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渋谷道
しぶや みち (1926 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.40