優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 箱眼鏡 (はこめがね)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
人事(娯楽)
子季語
水中眼鏡
(すいちゅうめがね)
水眼鏡
(みずめがね)
簡単な説明
30センチ四方の枡の底をガラス張りにしたもの。海面に浮かせて海の中を覗く。
『箱眼鏡』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はこめがねに うつるうおかげ なかりけり
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五峯
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.135
- みずめがね からだかわけば またもぐる
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凡水
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.135
- かいていの しずかなきょうき みずめがね
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秋山卓三
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角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 夏p.101