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季語 : 蒜 (にんにく)
季節
春 (仲春 : 3月、4月)
区分
植物(キジカクシ目)
子季語
大蒜
(おおびる)
葫
(にんにく)
ひる
簡単な説明
蒜はキジカクシ目ヒガンバナ科ネギ属の多年草。春の季語。地中に育った大きな鱗茎を食用や薬用に用いる。栄養は豊富だが匂いが強い。
『蒜』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- やまばたや にんにくううる びうのなか
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斎藤雨意
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平井照敏編 新歳時記 春p.359
- にんにくの くささになれて よみせみる
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木下いさむ
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平井照敏編 新歳時記 春p.359
- ざおうせに にんにくあらう ゆうまぐれ
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蓬田紀枝子
よもぎた きえこ (1930 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.193
- ざっそうを ぬきてにんにく はたつよし
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石川桂郎
いしかわ けいろう (1909 〜 1975) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.183
- おおびるの はなさきてらの かくしばた
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小川斉東語
おがわ せいとうご (1916 〜 2002) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.194