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季語 : 水木の花 (みずきのはな)
季節
夏 (初夏 : 5月、6月)
区分
植物(アブラナ目)
簡単な説明
水木はミズキ目ミズキ科ミズキ属の落葉低木。早春に枝を折ると水が滴ることからこの名がついた。初夏に白い四弁花を密生させる。
『水木の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- しらざりし にわきのなかの みずきかな
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恭平
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.206
- はなみずき かわはつかれて あくたたむ
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角川源義
かどかわ げんよし (1917 〜 1975) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.206
- はなみずき とあまりさけり きょうもさく
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.206