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季語 : 靫草 (うつぼぐさ)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
植物(シソ目)
子季語
夏枯草
(かこそう)
簡単な説明
靫草はシソ目シソ科ウツボグサ属の多年草。6月すぎに茎の頂点に紫色の小花を咲かせる。花穂が弓矢を入れる靫(うつぼ)に似ているのでこの名がついた。
『靫草』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- うつぼぐさ ここよりたにへ みちわかつ
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品川亥子
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平井照敏編 新歳時記 夏p.499
- かこそうの あぜにすわれば あめおつる
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西口百艸
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平井照敏編 新歳時記 夏p.499
- まつぜみの かいあまねしや うつぼぐさ
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角川源義
かどかわ げんよし (1917 〜 1975) -
平井照敏編 新歳時記 夏p.499
- みちのべや むぎにさきいる うつぼぐさ
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常世田長翠
とこよだ ちょうすい (1753 〜 1813) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.274
- もやこめて とおもりかくす うつぼぐさ
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.274
- うつぼぐさ ここさみだれの みなとかな
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鈴木道彦
すずき みちひこ (1757 〜 1819) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.274