優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 旱星 (ひでりぼし)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
天文(天空)
簡単な説明
真夏の日照り続きの夜に見える星のこと。赤く輝く火星や蠍座のアンタレスなど。
『旱星』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- とりごやに とりをおさめて ひでりぼし
-
今瀬剛一
いませ ごういち (1936 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.39
- おんなたたせて ゆまるやあかき ひでりぼし
-
西東三鬼
さいとう さんき (1900 〜 1962) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.338
- ひでりぼし しょっきをならす いぬといし
-
秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.338