優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 芹 (せり)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
植物(セリ目)
子季語
根芹
(ねぜり)
えのころ柳
(えのころやなぎ)
大芹
(おおぜり)
沢芹
(さわぜり)
芹摘む
(せりつむ)
芹の水
(せりのみず)
田芹
(たぜり)
根白草
(ねじろぐさ)
簡単な説明
セリ目セリ科セリ属の多年草。和物や浸し物などにして食べる。
『芹』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- せりつむや にごりのなかの こきにごり
-
濁水
-
虚子編 新歳時記 増訂版p.153
- ひにすかし みてくしをさす せりたかな
-
長谷川かな女
はせがわ かなじょ (1887 〜 1969) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.153
- わがことと どじょうのにげし ねぜりかな
-
内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.153