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季語 : 蔓手毬 (つるでまり)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(ユキノシタ目)
子季語
ごとうづる
蔓紫陽花
(つるあじさい)
簡単な説明
蔓手毬はミズキ目ミズキ目アジサイ属のつる性の紫陽花。山地に自生し山や崖を這い上がって伸びる。夏の終りに紫陽花に似た花を咲かせる。
『蔓手毬』を使った俳句の一覧
現在、1句の俳句が登録されています。
- おおすぎの またひをうせし つるてまり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.349