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季語 : さびたの花 (さびたのはな)
季節
夏 (晩夏 : 7月、8月)
区分
植物(ミズキ目)
子季語
糊うつぎ
(のりうつぎ)
糊の木
(のりのき)
簡単な説明
さびたはユキノシタ科アジサイ属の落葉低木。高さは1~2mで額紫陽花に似た白い花を円錐状に集って咲かせるが、やがて錆色に変色する。
『さびたの花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- きりさめの おしうつりゆく はなさびた
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とほる
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文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.377
- はなさびた とかちのくにに けむりたつ
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.598
- さびたさき ましゅうだけきょう くもたえつ
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大島民郎
おおしま たみろう (1921 〜 2007) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 夏p.377