優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 梅雨の月 (つゆのつき)
季節
夏 (仲夏 : 6月、7月)
区分
天文(天空)
簡単な説明
梅雨時の夜に見える月は雲に覆われてぼんやり輝いたり、雲の切れ間から姿を見せたりする。
『梅雨の月』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- はるのつき ありしところに つゆのつき
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.56
- わがにわに しいのやみあり つゆのつき
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.56
- ひのくれて まもなきそらの つゆのつき
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川上梨屋
かわかみ りおく (1901 〜 1974) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.56