優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鵜 (う)
季節
夏 (三夏 : 5月、6月、7月、8月)
区分
動物(鳥類)
簡単な説明
カツオドリ目ウ科の鳥。全長81cmほど。全身黒く鉤型の嘴を持つ。
『鵜』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- なみにのり なみにのりうの さびしさは
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山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.157
- くびたてて うのむれのほる はやせかな
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自遣堂浪化
じけんどう ろうか (1672 〜 1703) -
平凡社 俳句歳時記 夏p.448
- うがよりて ぬれみをさらし ぬらしあう
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藤井亘
ふじい わたる (1913 〜 1995) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 夏p.157