優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 天の川 (あまのがわ)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
天文(天空)
子季語
雲漢
(うんかん)
河漢
(かかん)
銀漢
(ぎんかん)
銀河
(ぎんが)
銀湾
(ぎんわん)
星漢
(せいかん)
天漢
(てんかん)
簡単な説明
秋の夜空に雲のように伸びた星群。秋が一番綺麗に見える。
『天の川』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- うまおいの こえばかりなり あまのがわ
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本田あふひ
ほんだ あおい (1875 〜 1939) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.484
- ふけゆくや みずたのうえの あまのがわ
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広瀬惟然
ひろせ いぜん (〜 1711) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.40
- うつくしや しょうじのあなの あまのがわ
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小林一茶
こばやし いっさ (1763 〜 1828) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.44
- つまのめに なみだあふれく あまのがわ
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加藤楸邨
かとう しゅうそん (1905 〜 1993) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.56
- とかくして よとはなりけり あまのがわ
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黒柳召波
くろやなぎ しょうは (1727 〜 1771) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.484
- わかるるや ゆめひとすじの あまのがわ
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
日本の詩歌 30 俳句集p.14
- つきのわや あまのかわせの みずぐるま
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松永貞徳
まつなが ていとく (1571 〜 1654) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.118
- あらうみや さどによこたう あまのがわ
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.484
- かのよより ひかりをひいて あまのがわ
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石原八束
いしはら やつか (1919 〜 1998) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.40