優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 梶毬 (かじまり)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
人事(行事)
子季語
飛鳥井の鞠
(あすかいのまり)
梶の毬
(かじのまり)
七夕の毬
(たなばたのまり)
簡単な説明
七夕の夜に京都華族会館で催されていた蹴鞠の儀式のこと。
『梶毬』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- まつごしに ながれてしろし かじのまり
-
田中王城
たなか おうじょう (1885 〜 1939) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.485
- きちこうの つゆにもぬれよ まりばかま
-
高井几董
たかい きとう (1741 〜 1789) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.485
- かじまりや きんのしょうぶを かきしそで
-
山口誓子
やまぐち せいし (1901 〜 1994) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.485