優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 施餓鬼 (せがき)
季節
秋 (初秋 : 8月)
区分
宗教(仏教)
子季語
川施餓鬼
(かわせがき)
施餓鬼棚
(せがきだな)
施餓鬼寺
(せがきでら)
施餓鬼幡
(せがきばた)
施餓鬼船
(せがきぶね)
船施餓鬼
(ふなせがき)
簡単な説明
盂蘭盆会に無縁の霊を弔い供養をすること。
『施餓鬼』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かわしもや せがきのものの ながれくる
-
御手洗不迷
みたらい (1866 〜 1940) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.490
- ちくりんの ふかきところに せがきかな
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.109
- せがきのひ ひとつきゆれば ひとつつく
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野澤節子
のざわ せつこ (1920 〜 1995) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.109
- しまびとの まばらにすわり せがきどう
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清崎敏郎
きよさき としお (1922 〜 1999) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.109
- せがきだな うちそこねたる くぎみえて
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岩城久治
いわき ひさじ (1940 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.109