優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 残暑 (ざんしょ)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
時候(感覚)
子季語
秋暑し
(あきあつし)
簡単な説明
立秋以降の暑さを『残暑』という。
『残暑』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- めんぼうの ころがっている ざんしょかな
-
森安九童
-
現代俳句協会編 現代俳句歳時記 秋p.45
- なつあつし けりなくかたの しおひかり
-
加藤暁台
かとう きょうたい (1732 〜 1792) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.33
- なばたけに のこるあつさや うりのなえ
-
森川許六
もりかわ きょりく (1656 〜 1715) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.500
- あさゆうが どかとよろしき ざんしょかな
-
阿波野青畝
あわの せいほ (1899 〜 1992) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.19
- あきあつし いつれあしのの やなぎかげ
-
天野桃隣
あまの とうりん (〜 1719) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.14
- うしべやに かのこえくらき ざんしょかな
-
松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.14
- かまきりの こくうをにらむ ざんしょかな
-
立花北枝
たちばな ほくし (〜 1718) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.14
- ひやひやと こかげをつたう ざんしょかな
-
自遣堂浪化
じけんどう ろうか (1672 〜 1703) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.33