優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 初嵐 (はつあらし)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
天文(風)
簡単な説明
立秋以降に初めて吹く嵐。
『初嵐』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- あまぐもの きれまのあいや はつあらし
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野村喜舟
のむら きしゅう (1886 〜 1983) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.59
- いでゆわく たにのそこより はつあらし
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夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.126
- たんばじへ おばのもどりや はつあらし
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溝口素丸
みぞぐち そまる (1713 〜 1795) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.126
- かごにいて ちょうちんまつや はつあらし
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炭太祇
たん たいぎ (1709 〜 1771) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.132
- たかきびの かどべにたてば はつあらし
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.101
- はつあらし さどよりみその とどきけり
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久保田万太郎
くぼた まんたろう (1889 〜 1963) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.101
- みどりまだ のこるほうきや はつあらし
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野中亮介
のなか りょうすけ (1958 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.126
- はつあらし たぼうはむしろ いさぎよく
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大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.59