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季語 : 臭木の花 (くさぎのはな)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
植物(シソ目)
子季語
常山木のはな
(くさぎのはな)
花常山木
(はなくさぎ)
簡単な説明
シソ科クサギ属の落葉低木。葉と茎が臭い。8月頃に白く淡紅色を帯びた花を咲かせる。
『臭木の花』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- みずたゆく くさぎのはなを うかべおり
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轡田進
くつわだ すすむ (1923 〜 1999) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.155
- はなくさぎ とびさるちょうも ありながら
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星野立子
ほしの たつこ (1903 〜 1984) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.503
- いきすぎて くさぎのはなの においけり
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.155