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季語 : めはじき (めはじき)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
植物(シソ目)
簡単な説明
シソ科メハジキ属の二年草。秋のはじめに淡紅紫の花を咲かせ、秋の末に実を結ぶ。女の子がその実を目際に挟んで遊んでいた。
『めはじき』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- めはじきの おろかさをすぐ くちにして
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辻田克巳
つじた かつみ (1931 〜 2022) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.190
- めはじきの まぶたふさげば ははがある
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長谷川かな女
はせがわ かなじょ (1887 〜 1969) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.190
- めはじきや こいのいろはの めをつくる
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麻田椎花
あさだ すいか (1869 〜 1948) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.157