優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋草 (あきくさ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
植物(総称)
子季語
秋の草
(あきのくさ)
色草
(いろくさ)
千草
(ちぐさ)
簡単な説明
名も無い草も秋になれば花をつけて野を彩る。
『秋草』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- あきくさに ほしていろなき かちょうかな
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武富瓦全
たけとみ がぜん (1871 〜 1911) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.522
- あきぐさや たたみがえして ひゃっかえん
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赤星水竹居
あかぼし すいちくきょ (1874 〜 1942) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.522
- あきくさを いけかえてまた あきくさを
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山口青邨
やまぐち せいそん (1892 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.203
- あきくさに いちいちしずみ やまのちょう
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及川貞
おいかわ てい (1899 〜 1993) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.203
- あずまやの ひやけしござや あきのくさ
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富安風生
とみやす ふうせい (1885 〜 1979) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.522