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季語 : 刈萱 (かるかや)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
植物(イネ目)
子季語
めがるかや
簡単な説明
葉は長く微毛に覆われ花穂は褐色で細長い。
『刈萱』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- かるかやや たきよりおくの ひとざいしょ
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成田蒼虬
なりた そうきゅう (1761 〜 1842) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.78
- かるかやに いくたびかふれ たおらざる
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横山白虹
よこやま はっこう (1889 〜 1983) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.208
- かるかやは まことにあきの はななるぞ
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高桑蘭更
たかくわ らんこう (1727 〜 1799) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.186