優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 萩 (はぎ)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
植物(マメ目)
子季語
小萩
(こはぎ)
こぼれ萩
(こぼれはぎ)
野萩
(のはぎ)
萩散る
(はぎちる)
萩の主
(はぎのあるじ)
萩の戸
(はぎのと)
萩の宿
(はぎのやど)
萩原
(はぎはら)
萩見
(はぎみ)
真萩
(まはぎ)
乱れ萩
(みだれはぎ)
山萩
(やまはぎ)
簡単な説明
マメ科ハギ属の多年草。秋の七草のひとつ。
『萩』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- しらはぎの つめたくゆうひ こぼしけり
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上村占魚
うえむら せんぎょ (1920 〜 1996) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.207
- ひるのあめ きてべにはぎを ひとはなる
-
きくちつねこ
きくち つねこ (1922 〜 2009) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.207
- ひとつやに ゆうじょもねたり はぎとつき
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.526