優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 草雲雀 (くさひばり)
季節
秋 (初秋 : 8月、9月)
区分
動物(昆虫等)
子季語
朝鈴
(あさすず)
きんひばり
簡単な説明
バッタ目クサヒバリ科の昆虫。体は小さいが長く透き通って高い声で鳴く。
『草雲雀』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- おおいなる つきこそおつれ くさひばり
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竹下しづの女
たけした しづのじょ (1887 〜 1951) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.144
- くさひばり つきにかざして かいにけり
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中村秀好
なかむら しゅうこう -
虚子編 新歳時記 増訂版p.532
- くさひばり ひとのあゆみの ゆるやかに
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滝春一
たき しゅんいち (1901 〜 1996) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.235
- のにあれば どこかがいたし くさひばり
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中村苑子
なかむら そのこ (1913 〜 2001) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.510
- おとこにも さこつのかげり くさひばり
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寺井谷子
てらい たにこ (1944 〜) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.510
- くさひばり まだもののせぬ あさのさら
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きくちつねこ
きくち つねこ (1922 〜 2009) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.510
- くさひばり こえすみのぼる とうげみち
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柴田白葉女
しばた はくようじょ (1906 〜 1984) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.235
- こえのいと くりだしながす くさひばり
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右城暮石
うしろ ぼせき (1899 〜 1995) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.144