優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 春の風邪 (はるのかぜ)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
人事(健康)
簡単な説明
風邪は冬に多いが、春に風邪をひくこともある。
『春の風邪』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- かもめひとつ まいいてはるの かぜごこち
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安住敦
あずみ あつし (1907 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.88
- はるかぜを ひいてむらさき じみている
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細見綾子
ほそみ あやこ (1907 〜 1997) -
平凡社 俳句歳時記 春p.188
- やまいにも いろあればきや はるのかぜ
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.126
- ふとんきて てがみかくなり はるのかぜ
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.126
- みずにさら しずめてねむる はるのかぜ
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正木ゆう子
まさき ゆうこ (1952 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.88