優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 雁瘡 (がんがさ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
人事(健康)
子季語
雁瘡
(がんそう)
簡単な説明
雁がやってくる頃に発生する皮膚病の一種。
『雁瘡』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- ふるさとや がんがさのこの きょうもいる
-
下村槐太
しもむら かいた (1910 〜 1966) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.255
- がんがさを かいてそどくを おしえけり
-
高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.553
- うたうでもなく がんがさのこを おいてたつ
-
大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.255