優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鶏頭 (けいとう)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
植物(ナデシコ目)
子季語
鶏頭花
(けいとうか)
簡単な説明
ヒユ科の一年草。中国からの帰化植物。燃えるような真っ赤な花を咲かせる。
『鶏頭』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- けいとうの じゅうしごほんも ありぬべし
-
正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.181
- けいとうの きいろはさびし じょうらくじ
-
夏目漱石
なつめ そうせき (1867 〜 1916) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.181
- けいとうや ならべてものの ほしてあり
-
加賀千代女
かがの ちよじょ (1703 〜 1775) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.554
- あきかぜの ふきのこしてや けいとうか
-
与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.181
- ひとのごとく けいとうたてり にさんほん
-
前田普羅
まえだ ふら (1884 〜 1954) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.162