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季語 : 真菰の花 (まこものはな)
季節
秋 (仲秋 : 9月、10月)
区分
植物(イネ目)
子季語
かつみの花
(かつみのはな)
菰の花
(こものはな)
簡単な説明
真菰はイネ科マコモ属の多年草。水辺に群生する。秋に稲の花に似た花を咲かせる。
『真菰の花』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- ぬまぶねに まこものはなの こぼれけり
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石竹
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虚子編 新歳時記 増訂版p.562
- こものはな さきへさきへと すいろあり
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田中紫江
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平井照敏編 新歳時記 秋p.365
- まこものほ みずにひびきて ぬけにけり
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山本京童
やまもと きょうどう -
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 秋p.238
- どをあぐる まこものはなを こぼしつつ
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土山紫牛
つちやま しぎゅう (1905 〜) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.365
- はなまこも まゆあげてみる こともなし
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岸田稚魚
きしだ ちぎょ (1918 〜 1988) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.365