優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 稲 (いね)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
植物(イネ目)
子季語
稲田
(いなだ)
稲穂
(いなほ)
稲の秋
(いねのあき)
初穂
(はつほ)
簡単な説明
日本人の主食である米は稲の果実からとれる。
『稲』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- いねのあきの むしろにすわり おんななり
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中塚一碧楼
なかつか いっぺきろう (1887 〜 1946) -
日本の詩歌 30 俳句集p.136
- たえがたし いなほしずまる ゆうぐれは
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.196
- いねのかに むせぶほとけの のにたてり
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水原秋櫻子
みずはら しゅうおうし (1892 〜 1981) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.174
- うつくしき いねのほなみの あさひかな
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鴨北元
かも ほくげん (1776 〜 1838) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.174
- いねかつぐ ははにでむかう うないかな
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野沢凡兆
のざわ ぼんちょう (1640 〜 1714) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.100