優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 毛見 (けみ)
季節
秋 (仲秋 : 10月、11月)
区分
人事(労働)
子季語
毛見の衆
(けみのしゅう)
検見
(けんみ)
簡単な説明
江戸時代に年貢の高を決めるために役人が稲田の出来を見回ったこと。
『毛見』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- こまとめて なにごととうぞ けみのひと
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.244
- はしすてて けみをむかえに はしるなり
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松瀬青々
まつせ せいせい (1869 〜 1937) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 秋p.244
- けみのしゅうの ふねさしくだせ もがみがわ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.587