優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 蘆刈 (あしかり)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
人事(労働)
子季語
蘆刈る
(あしかる)
刈蘆
(かりあし)
簡単な説明
川辺などに生える蘆は晩秋に枯れる。これを刈り取り簾などの材料とする。
『蘆刈』を使った俳句の一覧
現在、9句の俳句が登録されています。
- たばねたる かりあしのほが ふかれいる
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大橋敦子
おおはし あつこ (1924 〜 2014) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.303
- あしかりの こころひらける やまとかな
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加藤郁乎
かとう いくや (1929 〜 2012) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.302
- かりかけし あしいつまでも そのままに
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.236
- あしかりの おととおざかる あしのなか
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黛執
まゆずみ しゅう (1930 〜 2020) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.85
- またひとり とおくのあしを かりはじむ
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高野素十
たかの すじゅう (1893 〜 1976) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.619
- あしかりや ひのかげろえば かわながる
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森澄雄
もり すみお (1919 〜 2010) -
平凡社 俳句歳時記 秋p.226
- あしかりの ふぼをむかえに てこぎぶね
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本宮哲郎
もとみや てつろう (1930 〜 2013) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.302
- とおめにも きれあじわかり あしをかる
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森田峠
もりた とうげ (1924 〜 2013) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.303
- つのくにの へりゆくあしを かりにけり
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後藤夜半
ごとう やはん (1895 〜 1976) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.85