優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 汐干狩 (しおひがり)
季節
春 (晩春 : 4月、5月)
区分
人事(行事)
子季語
汐干籠
(しおひかご)
汐干貝
(しおひがい)
簡単な説明
潮が引いた浜辺で貝などを掘ること。
『汐干狩』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- むかしここ むつらとよばれ しおひがり
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高浜虚子
たかはま きょし (1874 〜 1959) -
平井照敏編 新歳時記 春p.134
- しおひより いまかえりたる となりかな
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正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.188
- のうこんの うみすこしある しおひがり
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右城暮石
うしろ ぼせき (1899 〜 1995) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.83
- しおひがり ふいにみんなが とおくなり
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内田美紗
うちだ みさ -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 春p.111
- とうだいの かげがひどけい しおひがり
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藤井亘
ふじい わたる (1913 〜 1995) -
平井照敏編 新歳時記 春p.134