優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 栄螺 (さざえ)
季節
春 (三春 : 2月、3月、4月、5月)
区分
動物(貝類)
子季語
拳螺
(さざえ)
つぶ
簡単な説明
リュウテン科リュウテン属の巻貝。壺焼きなどにして食べる。
『栄螺』を使った俳句の一覧
現在、5句の俳句が登録されています。
- さざえのから つまめるように できている
-
加倉井秋を
かくらい あきを (1909 〜 1988) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.142
-
杉山杉風
すぎやま さんぷう (1647 〜 1732) -
平凡社 俳句歳時記 春p.399
- なまさざえ かめばしおさい むねになる
-
上村占魚
うえむら せんぎょ (1920 〜 1996) -
文藝春秋 最新俳句歳時記 春p.93
- はるばると うみよりころげ きしさざえ
-
秋元不死男
あきもと ふじお (1901 〜 1977) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.142
- しんかんと さざえのはこの とおばかり
-
飯田龍太
いいだ りゅうた (1920 〜 2007) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 春p.142