優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋の朝 (あきのあさ)
季節
秋 (三秋 : 8月、9月、10月、11月)
区分
時候(時間)
簡単な説明
秋の朝は爽やかで気持ちいい。晩秋になると寂しさを感じる。
『秋の朝』を使った俳句の一覧
現在、8句の俳句が登録されています。
- めしのかの まつげにふるる あきのあさ
-
青山光歩
-
平井照敏編 新歳時記 秋p.21
- あきのあさ みねみねくもを のにながす
-
荒尾夕春
-
平井照敏編 新歳時記 秋p.21
- しゅうぎょうの えだのかげさしくる かやに
-
松村巨湫
まつむら きょしゅう (1895 〜 1964) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.21
- くわにはに あきのあさぐも さだまらず
-
原月舟
はら げっしゅう (1889 〜 1920) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.21
- すなのごとき くもながれゆく あさのあき
-
正岡子規
まさおか しき (1867 〜 1902) -
増補版 いちばんわかりやすい 俳句歳時記p.252
- しゅうちょうや いたがりとかす もつれがみ
-
杉田久女
すぎた ひさじょ (1890 〜 1946) -
角川ソフィア文庫 第4版増補 俳句歳時記 秋p.23
- あざーんに すずめのわする あきのあさ
-
片山由美子
かたやま ゆみこ (1952 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 秋p.24
- しゅうぎょうの ゆきかうはみな しゅぎょうそう
-
大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
平井照敏編 新歳時記 秋p.21