優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 秋寂 (あきさび)
季節
秋 (晩秋 : 10月、11月)
区分
時候(感覚)
簡単な説明
秋も更けてくると秋らしい寂しさというものを感じる。
『秋寂』を使った俳句の一覧
現在、6句の俳句が登録されています。
- しのはらの あめあらくあき さびにけり
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辻森亜僧
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新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 秋p.33
- せおとあらぶ みやまいでゆの あきさびて
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森山路水
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新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 秋p.33
- あきさぶや わきじかいたる くろぼとけ
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上田五千石
うえだ ごせんごく (1933 〜 1997) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.74
- ゆめどのの いらかにあきも さびにけり
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町田しげき
まちだ しげき (1909 〜 1997) -
新潮文庫 新改訂版 俳諧歳時記 秋p.33
- あきさぶや さらににしへの たびつづけ
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青柳志解樹
あおやぎ しげき (1929 〜 2021) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.74
- みあかしの ひとつひとつや あきのさび
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上川井梨葉
かみかわい りよう (1887 〜 1946) -
新版 角川俳句大歳時記 秋p.74