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季語 : 神渡 (かみわたし)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
天文(風)
子季語
神渡し
(かみわたし)
簡単な説明
神無月に吹く西風のこと。出雲に旅する神々を送ると言われている。
『神渡』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- よろぼいて としふるしかや かみわたし
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左遷
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文藝春秋 最新俳句歳時記 冬p.213
- きらきらと うごけるほしや かみわたし
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室積波那女
むろづみ はなじょ (1888 〜 1968) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.40
- くもひとつ なきかつらぎの かみわたし
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朝妻力
あさづま りき (1946 〜) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.40