優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 口切 (くちきり)
季節
冬 (初冬 : 11月、12月)
区分
人事(芸術)
子季語
口切茶事
(くちきりさじ)
口切の茶事
(くちきりのさじ)
茶の口切
(ちゃのくちきり)
壺の口切
(つぼのくちきり)
簡単な説明
炉開の日にはじめて新茶を用いるために壺の封を切ること。
『口切』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- くちきりや ふるきまじわり またかさね
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及川貞
おいかわ てい (1899 〜 1993) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.109
- くちきりに さかいのにわぞ なつかしき
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松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
角川ソフィア文庫 第5版増補 俳句歳時記 冬p.109
- くちきりや こじょうかながら ただならぬ
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与謝蕪村
よさ ぶそん (1716 〜 1783) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.651