優れた俳句をデジタルデータとして保存し、後世に残すために俳句データベースを開発しています。
季語 : 鴨 (かも)
季節
冬 (三冬 : 11月、12月、1月、2月)
区分
動物(鳥類)
子季語
海秋沙
(うみあいさ)
尾長鴨
(おなががも)
鴨打
(かもうち)
鴨舟
(かもぶね)
鴨道
(かもみち)
河秋沙
(かわあいさ)
金黒羽白
(きんくろはじろ)
黒鴨
(くろがも)
小鴨
(こがも)
しのり鴨
(しのりがも)
鈴鴨
(すずがも)
緋鳥鴨
(ひどりがも)
頬白鴨
(ほおじろがも)
星羽白
(ほしはじろ)
真鴨
(まがも)
巫秋沙
(みこあいさ)
葭鴨
(よしがも)
簡単な説明
鴨は雁に遅れて日本にやって来て、冬を過ごし、雁に遅れて帰って行く。
『鴨』を使った俳句の一覧
現在、3句の俳句が登録されています。
- みなそこを みてきたかおの こがもかな
-
内藤丈草
ないとう じょうそう (1662 〜 1704) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.495
- うみくれて かものこえ ほのかにしろし
-
松尾芭蕉
まつお ばしょう (1644 〜 1694) -
虚子編 新歳時記 増訂版p.682
- かもむるる さみしきかもを またくわえ
-
大野林火
おおの りんか (1904 〜 1982) -
ハンディ版 入門歳時記 新版p.496